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【1/18~3/22】「大地の芸術祭」の舞台で冬のアートプログラム開催

【1/18~3/22】「大地の芸術祭」の舞台で冬のアートプログラム開催 Posted | 2020/01/23

新潟県で3年に一度開かれる「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」。その舞台となる越後妻有(えちごつまり)エリアでは毎冬、雪花火などのアートプログラムが開催されていることをご存知ですか?

「大地の芸術祭」の里 越後妻有2020冬 SNOWART

全国有数の豪雪地帯でもある越後妻有。冬のアートプログラム「SNOWART(スノワート)」では、地域に根付く雪とのかかわりや里山の暮らしを現代アートを通じて体験することができます。
この冬は、まつだい農舞台や里山現代美術館キナーレでアーティストの作品を楽しめる「雪遊び博覧会」のほか、集落のおもてなし「雪見御前」や伝統行事「鳥追い」を満喫できるツアーなど、イベントが目白押し。
また、雪花火では真っ白な雪原のキャンバスにさまざまな色の光が映る幻想的な景色を楽しめます。ぜひこの機会に、地域の雪文化と現代アートの融合を体感してみてください。

photo Osamu Nakamura
越後妻有雪花火/Gift for Frozen Village 高橋匡太 photo by Osamu Nakamura

<information>
・日時:1月18日(土)〜3月22日(日)
・場所:越後妻有地域 越後妻有里山現代美術館[キナーレ]、まつだい「農舞台」、
    あてま高原リゾートベルナティオ ほか
   ※越後妻有雪花火は、2月29日(土)あてま高原リゾートベルナティオで開催!
・料金:共通チケット 一般2,000円、小中学生500円
    雪花火つき共通チケット 一般3,500円、小中学生1,200円

詳細はこちらから↓
越後妻有大地の芸術祭の里 ウェブサイト 越後妻有2020冬 SNOWART


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