新潟のつかいかた

大阪駅で新潟の「ものづくり」にふれる。キッチンウェアから酒器まで手に取って試せる2日間

大阪駅で新潟の「ものづくり」にふれる。
キッチンウェアから酒器まで
手に取って試せる2日間 Posted | 2022/09/16

つややかな堆朱(ついしゅ)の塗り箸、瓦の素材を使ったぐいのみ、使いやすさとデザイン性を兼ね備えた鍋……実はこれ、ぜんぶ新潟の職人の手によるものなんです。

新潟県産品で潤うおうち時間

そんな新潟の職人の「ものづくり」を紹介するイベントを9月23、24日に大阪駅アトリウム広場で開催します。

イベント「新潟県産品で潤うおうち時間」9月23日、24日開催

デザイン・機能性を備えたキッチンウェアから雑貨まで、暮らしを彩るさまざまな品を取り揃えているほか、鎚起(ついき)銅器づくりやスプーン磨きといった、新潟の製品を楽しめるワークショップも開催されます。
ぜひこの機会に製品を手に取り、美しさ、使いやすさを体感してみてください。

特設ページ

Information
・会 期:2022年9月23日(金・祝)~24日(土)
・会 場:大阪駅2階 アトリウム広場
 <出展製品>
  村上木彫堆朱(ついしゅ):塗り箸、安田瓦:ぐいのみ、
  燕三条地域:フライパン、鍋、金属洋食器、コーヒードリッパーなど
 <ワークショップ>
  鎚起銅器による小皿作り体験、スプーン磨き体験

詳しくはこちらから↓
「大阪駅で、新潟に会おう」プロジェクト 特設ページ

「新潟のつかいかた」での「ものづくり」に関する記事もぜひご覧ください
【連載】匠の手を巡る旅
武士がスタートさせた“村上木彫堆朱”の伝統継承とイノベーション
【連載】世界に羽ばたく燕三条のものづくり
普段使っている“道具”は、どうやってつくられている?至極の職人技を、燕三条で体験!
【連載】このテーブルすべて新潟産!
世界も認める、新潟県産のキッチン・テーブルウェア


新潟県からのお知らせ一覧へ