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新潟県2022.12.19

県民なら知っている? 衝撃を受ける、おいしい新潟の「カレー」

「#新潟のコメジルシ=新潟のいいところ」ってどんなところ? 
「だから新潟!」と、新潟を選びたくなるいろんな理由を新潟の人たちに聞いてみました。

今回は、第2回コメジルシ編集会議に参加いただいた、学生団体〈アイル〉の渡邊さんが思う「#新潟のコメジルシ」記事が公開! 第2回コメジルシ編集会議の様子は、こちらからご覧ください。
▶︎https://www.instagram.com/tv/CjCz3sZKBic/

渡邊朝映 さん

渡邊朝映 さん
新潟県立大学4年生。宮城県出身。大学進学を機に新潟県へ。大学2年生のときに、Webメディア〈I’ll(アイル)〉を立ち上げ、新潟県の学生の背中を押すことを目標にインタビュー記事を執筆している。趣味はカフェ巡り。カフェで注文するドリンクはカフェラテ一択。就職先も新潟県内のため、開拓できていないカフェをまだまだ巡る予定。

新潟のおいしい食べ物は、米、酒、海の幸、ラーメン、だけじゃない…?

私は、大学進学を機に新潟県にIターンしてきました。来てすぐの頃は、あまり新潟を楽しめていなかったのですが、3年間ちょっと住んでみて、新潟県の魅力をたくさん知ることができました。中でも、今回は特に新潟を選ぶ理由の一つをご紹介します。

新潟について話す際にみんなが口にする「食べ物が美味しい」という言葉。お米、お酒、海の幸、ラーメンなどは話題に上がることが多いと思いますが、それだけではありません。私がその中に入れていただきたいのが「カレー」なのです!

私が実際に食べて感動したカレーのお店を2店、ご紹介します。

まず1店目は、〈Spice Pusher 164〉さんです!
古町西堀通りの交差点の角にある佇むこちらのお店。トリプル合掛けを頼み、まずそれぞれのカレーを味わい、あとはぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのが好み。非日常のスパイスのおいしさに幸せを感じます。営業日ごとにカレーの種類が変わるのも、楽しみのひとつ。

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2店目は、〈欧風カレー食堂jizi〉です。口に入れて驚くのは、今まで体験したことのない、ルーのなめらかさ。まろやかな香りと相まって、一口食べただけで、あまりのおいしさに身体の力が抜けていきます。体験したことのない方はぜひ召し上がってください。

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洋食器の生産が盛んな新潟県燕市。カレー専用のお皿・スプーンまであるんです

そして、新潟県燕市には、カレー専用のお皿をつくった会社があります。それが〈株式会社イケダ〉さんです。ここで作られたカレー皿は、自衛隊員が使うカレー専用のお皿として採用された実績も。

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さらに、おなじく燕市の〈山崎金属工業株式会社〉さんは、カレー専用のスプーン〈カレー賢人〉を販売しています。いつか、このカレー皿とカレースプーンでカレーを食べることが私の夢です。

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新潟県民なら、この記事を読んでいる間に、それぞれお気に入りのカレー屋さんが思い浮かんだはず。新潟は美味しいカレーも楽しめる場所なのです!


編集部コメント

実は新潟、カレールーの消費量が全国トップクラスだと、皆さん知っていましたか? B級グルメとして有名な〈バスセンターのカレー〉をはじめ、新潟にはおいしいカレーを提供しているお店がたくさんあります。渡邊さんが紹介している二つのお店も、お客さんの絶えない人気店。私も大好きなお店です。一方、カレー専用のお皿やスプーンの存在ははじめて知りました。新潟でよりおいしいカレーを食べたい人は、要チェックですね!(齋藤)