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レポート2026.10.06

コメジルシくんが「水利ゼミ」に参加してきました!

※<農林水産省 北陸農政局 信濃川水系土地改良調査管理事務所>は新潟※(コメジルシ)プロジェクトの応援団です。

水利ゼミってどんなゼミ?

農林水産省北陸農政局が主催する「水利が拓く 実りの明日へ」キャンペーンは、2016年にスタートしました。私たちの暮らしを支える農業水利施設や、水の恵みについて学べるさまざまなイベントを行っています。
その取組の一つが、学生が水利施設や農家を訪ね、実際の現場を見ながら学ぶ「水利ゼミ」です。
今回は、コメジルシくんも学生の皆さんと一緒に水利ゼミに参加してきました!

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田んぼを眺めるコメジルシくん

実際の施設を見て、農業を支える「水」を学ぶ!

2026年9月7日(月曜日)、水利ゼミのメンバーは、新津郷用水農業水利事業所や車場揚水機場、車場幹線用水路、ほ場整備実施地区などを訪問しました。
水利施設の役割やその効果、土地改良事業について学んだほか、農家の方から直接お話を伺い、「水」が農業を支えていることを、施設と現場の両方から知る一日となりました。

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熱心に説明を聞く学生の皆さん

学生の皆さんが感じた「水利」の大切さ

一日の最後には意見交換会を行い、学生の皆さんが今回の見学を通して感じたことや学んだことを発表しました。

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意見交換会の様子

新潟大学・農学部の中川健聖さんは、大学で学んでいたことを実際の現場で確かめることで、理解が深まったと話してくれました。

「大学のカリキュラムの中で座学で学んでいた部分もありましたが、それを実際に目で確かめることで、その内容が自分の中に落ちた部分も多かったと思いました。」

また、新潟食料農業大学・食料産業学部の荒井瞭太さんは、普段身近にある施設について知るきっかけになったといいます。

「普段身近にあるので気にしていなかったところを知る機会ができて、自分の身の回りでも実際どうなっているのかを考えるきっかけになりました。」

普段何気なく見ている田んぼや用水路も、少し視点を変えてみると、そこには新潟の農業や私たちの暮らしを支える施設や人の取組があります。
今回の水利ゼミを通して、コメジルシくんも学生の皆さんと一緒に、身近な風景の中にある新潟の魅力を再発見することができました。

皆さんも、日々の暮らしを支える「新潟のいいところ」を、ぜひ探してみてください!


「水が育む、食と暮らしの体験ツアー」参加者募集中!

「水利が拓く 実りの明日へ」では、10月24日(土曜日)に「水が育む、食と暮らしの体験ツアー」を開催します。
今回は、親松排水機場の見学とハーブ・野菜の寄せ植え教室を通して、私たちの暮らしと食を支える「水」を楽しく学べるイベントです。

詳しい内容・参加申込みは、こちらからご確認ください。
「水が育む、食と暮らしの体験ツアー」参加申込みフォーム

【応募締切】10月15日(木曜日)