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雪国型ZEHの基準を満たした
木の温もりに包まれた家。
新潟市の子育て世帯向けリノベ住宅 | Page 3

2025.3.31

「にいがた安心こむすび住宅」の住み心地は?
住み始めた家族に聞いてみた

実際にこの家の住み心地はどうなのか。この住宅に数か月前から住み始めたSさん夫妻にもお話をうかがいました。

もともとは新築で家を建てるつもりだったというSさん。しかし立地がいい場所は予算に合わず、妥協しなければならない部分がどうしても出てきてしまい、1年ほど家づくりの話は難航していたといいます。そんなとき、風間さんから「にいがた安心こむすび住宅」のことを聞いたそうです。

「最初はリノベーションといってもあまりイメージできなくて、どうなんだろうと不安がありました。でもお話を聞いていくうちに気密や断熱なども新築に近いレベルまでしっかりと改修していると知り、だんだん安心感が出てきて。この物件を初めて訪れたときには、私たちにとってかなり理想ともいえる物件だったし、予算内にも収まっていたのですぐに購入を決めました」

取材を受けているSさん夫妻とお子さん
数か月前から住み始めたSさん一家。

「にいがた安心こむすび住宅推進事業」という制度自体は風間さんに教えてもらうまで知らなかったというSさん夫妻ですが、購入した家にはとても満足していると言います。

「夫婦ふたりとも木が多く使われている落ち着いた家を希望していたので、この家の雰囲気もとても好きです。特に床が無垢なのも、家を選ぶ際のとても大きなポイントでした。日々暮らしていくなかでこういう家が一番落ち着けると思っています」

Sさん邸の外観
ガレージの屋根はもともと1台分しかなかったが、2台用に新たに付け替え。玄関前には共働き世帯にも配慮した宅配ボックスも設置。

おふたりとも自分の家を持つ喜びに溢れていました。ご主人はガレージができたことで趣味の車を以前よりも楽しめるようになったと言います。

子育て世帯にとって必要な家とは、こどもがのびのびとでき、安心安全に暮らせる家というだけではありません。こどもの成長を支え、見守る両親にとっても心地よい家であることが子育て世帯に真に配慮された家といえるのではないでしょうか。「にいがた安心こむすび住宅」はこどもの生活にも、そして親の生活にも配慮された家がたくさん揃っています。

リビングでくつろぐSさんご一家

Information

株式会社 風間建築事務所

web:風間建築事務所

Information

にいがた安心こむすび住宅

※2025年度も継続されます。詳しくは以下から。
web:にいがた安心こむすび住宅

credit | text:平木理平 photo:今井達也(ナナイログラフ)

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