新潟のつかいかた

R7_佐渡の海と触れ合う「寒ぶりを味わい・漁師さんに出会う旅・おさかなづくし佐渡の冬時間」_1080 x 540 px

寒ブリ尽くし×牡蠣尽くし
冬の佐渡グルメ旅。
海の恵みと漁師に出会う、
1泊2日の特別体験へ。 Posted | 2026/01/30

冬の佐渡で海の味覚を味わい尽くす。
漁師と出会う1泊2日の体験ツアー

冬の佐渡は、冷たい海流と豊かな漁場が重なり合い、まさに“海の恵みが最高潮に達する季節”。旬を迎えた海の幸は、寒ブリ、ズワイガニ、牡蠣、南蛮エビなど、冬ならではの海産物が次々と水揚げされます。そんな冬の佐渡をまるごと味わうモニターツアーを開催します。

1日目は、漁師のご家族と一緒にお魚さばき体験と寒ブリ料理づくりに挑戦し、寒ブリ尽くしの夕食を堪能。温泉で体を温めながら、島の恵みをゆっくり味わう時間は格別です。
2日目は、早朝より魚市場を訪れ魚のせり見学をしたあと、漁師さんと漁船に乗って牡蠣養殖棚を見学し、牡蠣剥き体験をした後には牡蠣尽くしの昼食をいただく。

喧騒から離れ、心を整える旅へ。冬の佐渡島で、あなたの“特別なひととき”を見つけてみませんか。

【アクティビティ紹介】

ー見どころのご案内ー 
モニターツアーならではの体験が盛り沢山!

1. 佐渡の名産品「寒ブリ」料理作り体験

佐渡の冬を彩る名産品「寒ブリ」。この体験では、熟練した漁師のご家族による寒ブリの三枚おろしの実演を間近で見学した後、レクチャーを受けながら実際に小型のブリ(イナダ)の身を捌いてみます。

仕上げた寒ブリとイナダはそのまま夕食に。寒ブリのとろけるお刺身、湯気が立つぶりしゃぶ、イナダのハンバーグと、できたてを味わえるのはこの体験ならでは。佐渡の海の恵みを自分の手で仕上げ、味わう贅沢なひとときをお楽しみください。
※ブリ、イナダは当日の仕入れによりマダラ、マダイなどほかの魚に変わる場合があります。

★kanburi

2.漁船に乗って加茂湖クルーズと牡蠣棚見学・牡蠣の殻剥き体験と試食

加茂湖では牡蠣棚を間近に見学できる漁船「あきつ丸」によるクルーズ体験が満喫できます。漁師さんの案内で牡蠣養殖筏を巡り、湖の豊かな自然と牡蠣の育成環境を学べるのが魅力です。下船後はあきつ丸小屋にて牡蠣の殻剥き体験と、剝きたての牡蠣の試食(焼き牡蠣、蒸し牡蠣)をお楽しみください。

★★あきつ丸

【あきつ丸】
100年以上続く牡蠣養殖の伝統を受け継ぐ漁師直営の施設。クルーズや牡蠣料理を提供し、濃厚でクリーミーな加茂湖産牡蠣を堪能できます。昼食はあきつ丸直営のレストランで牡蠣尽くし料理をいただきます。

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3.佐渡水産物卸売市場で魚の競り見学

佐渡水産物地方卸売市場は、佐渡島内唯一の魚市場で、7つの漁協が共同で開設する「共同産地市場」です。するめいか、ぶり、めじ、かれい、はちめ、あじ、さば、さざえ、牡蠣、南蛮エビなど、佐渡近海で獲れる多様な魚介が並びます。
市場の中心で行われる競りは、市場競り人・仲買人が真剣勝負を繰り広げる場。威勢の良い声、素早い値付け、魚の鮮度を見極めるプロの動きなど、普段は見られない世界を体感できます。

佐渡魚市場

4.トキの森公園で専門ガイドの解説によるトキの観察

冬の佐渡をまるごと体感するこの旅では、海の恵みだけでなく、島が誇る豊かな生態系にも触れていただきます。訪れるのは、佐渡の象徴であるトキを間近で観察できる特別なスポット「トキの森公園」。
大型ケージで自由に舞う姿や採餌の様子を体験でき、保護活動の歴史を学びながら楽しめます。今回は専門ガイドの解説で1時間ゆっくりと園内を観察いたします。
• トキふれあいプラザ:飛翔や巣作りなど自然に近い姿を観察できます
• 資料展示館:剥製や骨格標本、映像でトキの歴史を学習します
• 観察回廊:保護センターのトキを窓越しに観察できる特別な場所です

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【ツアー概要】

•開催日程:2026年2月22日(日)〜2月23日(月・祝)
※1泊2日(3食付き/朝1回・昼1回・夕1回)
•定員:11名
•集合・解散:両津港フェリーターミナル
•宿泊施設:夕日と湖の宿 あおきや
•利用交通機関:株式会社港タクシー、宿泊施設「あおきや」のマイクロバス利用
•添乗員:同行致しません。※スタッフが帯同致します
•募集締切:2026年2月13日(金)23:59
•イベント企画・主催:新潟県農林水産部 水産課
•旅行企画・実施 :株式会社雨風太陽

【旅行代金】
•おとな¥29,000(1室2名~4名和室利用、税サ・入湯税込)
•こども¥27,000(1室2名~4名和室利用、税サ・入湯税込)
•おとな¥33,000(1室1名和室利用、税サ・入湯税込)


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