新潟のつかいかた

04 参加者に振る舞った越後姫

新潟の酒と食をつなぐおいしい時間。
朝日酒造 あさひ日本酒塾で出会う
新潟県のオリジナル品種「越後姫」 Posted | 2026/03/23

「久保田」をはじめとする日本酒で知られる朝日酒造が、2月、東京・日本橋で人気イベント「あさひ日本酒塾 東京会場」を開催しました。日本酒造りを学び、きき酒を楽しみ、蔵人と語らうことができる——“大人の学び場”です。
今回は特別に、新潟県産ブランドいちご「越後姫」が登場し、会場には一気に春の気配が広がりました。

日本酒の奥深さに触れる「学びの時間」

イベントは、「日本酒ができるまで」「美味しく味わうために」と題した2つの講座からスタート。酒米の処理から発酵、搾りまでの工程を、臨場感あふれる動画とともに学ぶことができるプログラムで、参加者は真剣に耳を傾けていました。
続いては、朝日酒造の代表銘柄を味わう“きき酒実践講座”。久保田 千寿や朝日山 純米大吟醸 越淡麗など、個性の異なる銘柄を飲み比べながら、その香りや味わいの違いを体験するひとときに、会場は和やかでリラックスした雰囲気に包まれました。

03 朝日酒造_酒造りついての説明

甘さ・やわらかさ・香りで魅了する「越後姫」の登場

後半に登場したのが、新潟が誇るブランドいちご「越後姫」。
県職員が登壇し、雪国ならではの冬の寒さに耐えながら、ゆっくり熟すことで生まれる3つの特長を紹介しました。
•大粒で甘い
•やわらかくジューシー
•香りが濃厚・芳醇

テーブルには一人につき一粒ずつ越後姫が配られ、参加者は香りを確かめながら味わい、その大きさとジューシーさに驚きの声を上げていました。果肉が非常にやわらかく、長距離輸送が難しいため、県外ではなかなか出会えない希少ないちご——そんな越後姫を都内で味わえる、めったにない機会となりました。

〈越後姫〉の詳しい記事はコチラから

04 参加者に振る舞った越後姫

スパークリング日本酒×越後姫の至福のペアリング

今回は特別に、越後姫を使った“飲み方の提案”も行われました。テーブル後方には、カットした越後姫の横に「久保田 スパークリング」が並び、グラスの中に越後姫を浮かべる等、自由に楽しめるスタイルに。すっきりとした発泡感に越後姫の甘酸っぱい果汁が重なり、色合いも華やかで、この組み合わせに「最高!」という声が多数よせられました。

09 久保田スパークリングとカット越後姫の配布

巨大いちご風フォト体験が大人気

会場後方には、巨大ないちごを持っているように撮れるフォトスポットも登場。
越後姫の魅力を伝える仕掛けとイベントの楽しさが相まって、撮影には行列ができるほどの人気に。会場は終始笑顔であふれていました。

07 デカハンドで記念撮影①

抽選会でさらに盛り上がり、イベントはクライマックスへ

酒蔵ならではのスイーツなどの景品が並ぶお楽しみ抽選会では、越後姫パック(8粒入り1箱)やル レクチエのセットなどが当たり、番号が呼ばれるたびに歓声が上がりました。蔵人たちとの語りも盛り上がり、「あさひ日本酒塾 東京会場」は、日本酒の奥深い世界と新潟の食に出会える時間として温かな雰囲気で幕を閉じました。


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