新潟のつかいかた

recommend-jimoto-nagaokashoyuramen-taichi-ec

丼を覆う焼豚&極太メンマに大満足!
〈たいち〉の正油チャーシュー Posted | 2022/12/19

新潟ご当地グルメを人気情報誌
『Komachi』がセレクト!
新潟5大ラーメン【長岡生姜醤油ラーメン】
新潟ラーメン伝道師が選んだ、体を芯から温める一杯

豚骨の強いコクと個性のあるトッピングが若者に人気〈たいち〉

〈たいち〉の正油チャーシュー並盛り
「正油チャーシュー並盛り」(950円)

〈たいち〉のオープンは2009年。長年、中華料理の世界で腕を磨いたご主人が提供するラーメンは正油と塩の2種類で、いずれも生姜はもちろん、長ネギやニンニクなどの香味野菜をたっぷり使用。豚骨はご主人こだわりの青森県産豚ゲンコツで、力強いコクと濃厚な油を生姜の爽やかさが見事にまとめています。

塊のままバットにのっているチャーシュー
チャーシューは豚の腕、肩、モモなどさまざまな部位を使用。

地元長岡市の製麺所に特注した麺は滑らかなのど越しとモチモチ感が特徴。並盛りで175グラムと多く、大盛り(+200円)は250グラム、特盛り(+300円)になると2人前の350グラム! 丼は直径30センチのビッグサイズに変わり、バランスを考慮してスープも増量と、お得感満載です。

〈たいち〉の自家製メンマ
肉厚で歯応えのあるメンマは黒コショウのピリ辛仕上げ。

〈たいち〉の人気の理由は、個性のあるトッピング。丼を覆うチャーシューは定番の腕肉に加え、モモや肩ロースなどさまざまな部位を使用。手切りによる絶妙な食感の違いも楽しめます。極太メンマはサクッとした歯応えと黒コショウを利かせたピリ辛味が好評で、追加トッピングする人も多いそう。ボリュームだけでなく、細部に光るオリジナリティーが老舗の多い長岡市で人気を集めている理由です。

〈たいち〉外観
2017年に移転。木目調のモダンな建物にリニューアルした。

『Komachi』編集部/新潟ラーメン伝道師・片山貴宏さんのコメント

「より生姜を味わいたい人には、塩ラーメンもオススメ。塩ダレのスッキリ感が生姜の風味を引き立てるので、麺をすするたびに生姜をガツン! と感じられますよ」

Information

【たいち】
address:新潟県長岡市堺東町50
tel:0258-29-3259
access:JR長岡駅から車で約15分
営業時間:11:00〜20:30(土・日曜・祝日は10:00〜20:30) ※材料がなくなり次第終了
定休日:なし
駐車場台数:10台 席数:24席

※2022年8月掲載時の情報となります。店舗データや価格、サービス内容等が異なる場合がありますのでご注意ください。

そのほかの長岡生姜醤油ラーメンの人気店はこちらから
新潟5大ラーメン【長岡生姜醤油ラーメン】
新潟ラーメン伝道師が選んだ、体を芯から温める一杯

credit edit:Komachi編集部