今、行くべき!
上古町の古着屋3選【ショップMAP付き】
上古町商店街には、センスが光る古着屋が点在しています。共通しているのは、ただ服を売るのではなく、一着に宿るストーリーや、その先にある楽しみ方まで提案していること。今回は、古着初心者にもおすすめしたい、若き店主たちが営む注目のお店をご紹介します。
肩肘張らずに、古着を楽しむ〈ONE DAY STORE NIIGATA〉

レギュラーからヴィンテージまで、幅広いラインナップが魅力。アメリカやタイで買いつけた古着を中心に、アメカジやスポーツ、ワークなど、価格帯もジャンルも幅広くそろいます。
「古着は初めて」という人も、「掘り出し物を探したい」という人も楽しめる間口の広さが同店の持ち味。万代店や系列セレクトショップ〈Marchon(マルション)〉に加え、2026年7月には〈ONE DAY STORE NAGAOKA〉もオープンし、新潟の古着文化を牽引する存在です。


Information
映画のワンシーンのような、物語まとう一着を〈Fall vintage〉

2025年10月にオープンしたレディース古着専門店の〈Fall vintage〉。店内には、アメリカや日本で買いつけた60〜90年代のアイテムが並び、外国映画に出てくるワードローブをのぞいているような気分になります。
「今日は喫茶店へ行くから、この服にしよう」。そんなふうに、服を選ぶ時間まで楽しんでほしいという思いが詰まっています。店内にはヘアアクセサリーも豊富にそろい、オーナーのななこさんがひとつひとつ手刺繍したオリジナルシュシュも並びます。


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服に宿る時代を共に旅する〈THIS MAN VINTAGE CLOTHING〉

2020年にオープンした新進気鋭の〈THIS MAN VINTAGE CLOTHING〉。60年代以前のヴィンテージから90年代以降のレギュラー古着と呼ばれるものまで幅広くそろえ、店先から奥へ進むにつれて年代が古くなる店内は、まるで時代を旅するような空間です。
「服の背景にあるストーリーまで楽しんでもらえたら」と話すのは、オーナーの大野さん。旅の案内人のような接客で、一着一着が歩んできた物語を教えてくれます。古着好きはもちろん、「何を選べばいいかわからない」という人でも、その背景を知れば古着選びがもっと楽しくなるはず。
買いつけ動画の配信など、発信にも力を入れている同店。新たな仕掛けも構想中で、その冒険は始まったばかりです。


Information
紹介した3店舗はもちろん、上古町エリアには個性豊かな古着屋があちこちに。マップに掲載しているお店はすべて、古着を取り扱っています。ほかにも、商店街には個性的なカフェやお菓子屋、食事処、雑貨店などが並びます。
気になるお店に立ち寄りながら、まち歩きとショッピングを楽しんでください。


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