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ポッドキャスト番組〈ドングリFM〉初!
バスで公開収録
〈道の駅たがみ〉を出てバスの窓から夕日に染まる田園風景を眺めていると、おもむろに〈ドングリFM〉の公開収録が始まりました。
今年10周年を迎える〈ドングリFM〉ですが、バスの中で収録をしたのは初めてだそうです。

「どうもなつめぐです」「narumiです」という定番の挨拶が始まると、「おー!」というざわめきが。参加者としても、まさかバスの中でふたりのおしゃべりを聞く日がくるなんて、という気持ちです。
このとき収録した内容は「1235 新潟に行ってきた」というエピソードで公開されています。ぜひ聴いてみてください。臨場感があります!

宿泊先のホテルオークラ新潟でバスを降り、チェックインしたら、夜ごはんの買い出しに向かいます。
鮮魚店でお刺身の盛り合わせやイカの塩辛、お惣菜を購入。お酒はビールに日本酒、ワインとウイスキーも買って、準備万端です。



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新潟の米とお刺身でつくる手巻き寿司が最高!
夜ごはんの会場は、築100年の古民家を活用した上古町の複合施設〈SAN〉。1階カフェスペースを貸し切って、手巻き寿司パーティです。

おつまみの充実っぷりは新潟ならでは。メインの手巻き寿司は、新潟のお米を炊いてつくった酢飯に、先ほど〈鈴木鮮魚店〉で購入した極上のお刺身をのせて巻きます。
セルフなのでネタは早いもの勝ち。エビは新潟名物の南蛮エビでした。甘くてむっちりしていて、ものすごくおいしい!

〈鈴木鮮魚店〉で買った海老しんじょうも大好評でした。ふわっふわで軽いのに魚介の旨みがしっかりある。こんなにおいしい海老しんじょうは初めて食べました。
イカの塩辛もさすが鮮魚店の手づくりです。臭みが一切ない濃厚な味で、日本酒が止まりません。

〈道の駅たがみ〉で買った〈ル レクチエ〉も切り分けます。そのまま食べると、おいしさにびっくり。桃のようなとろんとした食感と甘みがありますが、舌触りはやはり洋梨。桃と梨のいいとこ取りをしたような味です。
同じく〈道の駅たがみ〉で買ったサラダミックスの葉物野菜と和えてみると、ワインが進むお店の味のサラダになりました。

18時半に始まった宴会は、21時まで続きました。
深夜3時まではしご酒
1次会の会場〈SAN〉を出た私たちは、スパイス中華のお店と地元居酒屋をはしごして、時刻は深夜1時。4軒目にうかがったのは〈喜ぐち〉さんです。
〈喜ぐち〉さんは深夜でも魚介も新潟名物もラーメンも唐揚げも、なんでも食べられるすごい居酒屋。深夜にもかかわらず、店内はほぼ満席でした。
この時点でまだ10名以上が残っています。旅先なのにこの人数で4軒もはしご酒をしたのは、人生初めてです。

この頃になると写真もありません。記憶もあやふや。ラストオーダーギリギリで頼んだ餃子を食べたことは覚えています。しかもすっごくおいしかったです。〈喜ぐち〉さん、本当にいいお店でした。
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信濃川沿いの散歩から爽やかに始める2日目
2日目は宿泊先のホテルオークラ新潟の朝食ビュッフェからスタートです。ここは朝食がおいしいことで有名。楽しみすぎて、朝6時に朝食会場に向かう人もいました。深夜3時まで飲んでいたとは思えぬ元気さです。

この日の天気も快晴。雲ひとつありません。あまりにも天気がいいので旅程を変更して、信濃川沿いの散歩から始めることになりました。

日本海に面した新潟市は、まちの中心部を日本一長い川の信濃川が流れています。その川沿いに「信濃川やすらぎ堤」というきれいに舗装された散歩道があり、地元の人も散歩やランニングを楽しんでいます。
私たちもこの散歩道を歩いて、歴史博物館〈みなとぴあ〉まで行くことにしました。

20分ほど歩くと〈みなとぴあ〉が見えてきます。
〈みなとぴあ〉は水と人々の歴史をテーマに、国指定重要文化財の旧新潟税関庁舎を中心に整備された博物館。新潟の歴史文化を学べる施設です。


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