Index この記事の目次
390円は安すぎる!
新潟の歴史を学べる〈みなとぴあ〉
展示を見て回ると、新潟市が信濃川とともに発展してきたことがよくわかります。豊かさも災害の苦労も、川とともに暮らしてきたからこそ。
いまの新潟市の食文化や美しい都市景観が形成された歴史がわかる、とてもおもしろい施設でした。常設展観覧料390円は安すぎると思ったくらいです。
旅先でその都市の歴史を学ぶという体験は、とても豊かでおもしろいものでした。ぜひほかのまちでもやってみたいです。


Information
水上バスで移動すると楽しい!
〈みなとぴあ〉の周りには芝生もあり、広場のように開けたスペースになっています。広々とした階段に座ってぼーっとしながら、川をあがってくる船を眺めることもできます。最高のスポットでした。
この〈みなとぴあ〉前の広場から「信濃川ウォーターシャトル」に乗って対岸に渡り、最後の目的地みなとのマルシェ〈ピアBandai〉に向かいます。

「信濃川ウォーターシャトル」が動き出すと、ウミネコが追いかけてきました。お菓子を差し出すと器用にくちばしでつまんで、一瞬で持っていきます。その距離の近さに大興奮。

みんなで順番にお菓子をあげて大騒ぎしていると、あっという間に対岸に到着しました。
〈ピアBandai〉でランチ
これにてツアーは終了
最後にやってきたのは、みなとのマルシェ〈ピアBandai〉です。
〈ピアBandai〉は、新潟の新鮮な魚介類、肉、野菜、米、日本酒、お土産などが集まる食の総合施設。地元の人にも観光客にも人気があります。
新鮮な食材を使ったグルメが豊富で、回転寿司、海鮮丼、ラーメンなどが楽しめます。

ここでは45分ほどのフリータイム。ランチを食べたり、お腹がいっぱいな人はお土産を買う時間にしたり、思いおもいに過ごしました。



食後はまたみんなで集まり、〈ドングリFM〉のおふたりから締めの言葉をもらって、ドングリFM新潟ツアーは終了です。
ツアーのアテンドをしてくれた金澤さん、参加者のみなさん、〈ドングリFM〉のおふたり、ありがとうございました。あっという間の、ものすごく充実した旅でした!
Information
アフタートークは続く……
最後に駅チカの角打ちへ
ツアーは終了しましたが、残った人はまだまだ新潟を楽しみます。12名ほどが新潟駅近くの酒屋さん〈長谷川屋 新潟店〉へ向かいました。
ここはあらゆるジャンルのおいしいお酒が揃う、地元の酒屋さん。角打ちもやっているので、飲みながらお酒を選ぶことができます。

店員さんに「こんなお酒が飲みたい」と相談すると、おすすめを出してくれるのが魅力です。知らなかったおいしいお酒と出合えて、それを買って帰ることができます。お酒好きなら誰もが「家の近所にほしい!」と思うお店です。

この日のおすすめは、メインボタニカルに桃を使った〈YASO GIN〉の数量限定のプレミアムエディション。完売していてもう購入することができないと聞いて、みんな頼んでいました。

クラフトジンを飲んだあとは、日本酒飲み比べセットや、〈カーブドッチ〉のワインなどみなさんお好きなものを頼んでいました。
私は店員さんおすすめのジンを5種類ほどいただきました。その中から〈WHITLEY NEILL GIN〉を購入。梅の味がする甘いジンで、お風呂上がりにソーダ割りでグビグビ飲みたい味。想定外のいいお土産が買えました。
14時頃に入店して、15時半くらいまでいたでしょうか……。
ずいぶん酔っ払ってきたところで、それぞれのタイミングで帰路につきました。これで本当にツアーは終了です!

ちなみに、新潟名物のタレカツ丼をテイクアウトしようと、新潟駅構内にある〈とんかつ太郎〉に電話予約をしている人もいました。
つくっておいてもらえば、新幹線の時間までに確実に受け取れて安心です。帰宅してからも新潟の味が楽しめます。さすがすぎる……。
これだけ遊んでも、16時台の新幹線に乗れば東京の自宅には18時半くらいに到着します。
新潟で買った食材をつまみに飲みなおしたっていいし、銭湯に行って旅の疲れをゆっくり癒してもいい。東京からのアクセスの良さも新潟の魅力のひとつです。
最初から最後までおいしくて楽しい、新潟ツアーでした!
Information
credit text:青柳望美 photo:ドングリFM新潟ツアー参加者一同

