山崎まゆみ|温泉エッセイスト
温泉文化の探究者として、国内外の温泉を取材し続ける第一人者。
日本の温泉文化、観光政策、バリアフリー観光の推進に長年貢献してきた。
識者プロフィール|山崎まゆみさんってどんな人?
新潟県長岡市生まれ。世界33か国・1000か所以上の温泉を巡ってきた温泉エッセイスト。温泉文化・地域観光・宿泊産業・ユニバーサルツーリズムを専門領域として発信を続けており、観光温泉学・観光取材学を教える跡見学園女子大学の兼任講師として教育分野にも携わっている。さらに、VISIT JAPAN大使(観光庁任命)、にいがた観光特使として国内外への情報発信にも積極的に参加。内閣官房「ユニバーサルデザイン2020評価会議」では、誰もが楽しめる温泉環境づくりの議論に参画し、バリアフリー温泉の社会実装を推進するキーパーソンとしても知られている。
山崎まゆみさんの経歴
幼少期から温泉に親しみ、会社員として約2年半勤務したのちエッセイスト/フリーライターとして独立。温泉地の取材を軸に、国内外の宿や文化の魅力を紹介する活動を開始。
2003年には雑誌『BE-PAL』の人気連載をまとめた『混浴美女秘湯めぐり』(小学館)を刊行。その後、『だから混浴はやめられない』(新潮新書)、『おひとり温泉の愉しみ』(光文社)など、日本の温泉文化を伝える著書を多数執筆する。
2008年には国土交通省(観光庁)から日本の魅力を世界へ発信する象徴的役割である「YOKOSO!JAPAN大使」(現・VISIT JAPAN大使)に抜擢。その後は大学での教育活動に取り組むとともに、2023年~内閣府「クールジャパン・アカデミアフォーラム」、2025年~内閣府「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」(内閣総理大臣賞)の選考委員も。
温泉地の受け入れ体制づくりや、誰もが利用しやすい観光の仕組みづくりに取り組むなど、日本の温泉文化の普及・発展に取り組みつづけている。
山崎まゆみさんの役職/活動
【役職】
- VISIT JAPAN大使(観光庁任命)
- 跡見学園女子大学兼任講師(観光温泉学・観光取材学)
- にいがた観光特使
- 「新潟の魅力を考える懇談会」委員
- 「新潟プレミアサロン」コーディネーター
- 群馬県文化審議委員
【連載/メディア出演情報】
- 東京新聞『山崎まゆみのバリアフリーで行こう』
- 観光経済新聞『山崎まゆみのちょっとよろしいですか』
- 味の手帖『おいしい♨ひとり旅』
- 産経新聞「暮らしの百科」『美味な旅、名湯な旅』
- Yahoo!『山崎まゆみの観光温泉学』
- NHK『ラジオ深夜便』「旅の達人」コーナー担当













