新潟のつかいかた

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ぶどう畑に囲まれた
“おいしい結婚式”って?
新潟のオリジナルウエディング
3選 Posted | 2024/03/27

意外と近い、新潟女子旅」のナビゲーターを務めていたモデル・斉藤アリスさん。2023年11月にペット参加型の結婚式を挙げました。場所は、愛犬のリリーと出会った〈Evergreen Pet Ebisu〉。こちらは1階がカフェレストラン、2階が動物病院で、保護犬猫の譲渡にも力を入れている複合施設です。

斉藤アリスさんの結婚式の様子
結婚証明書のサインは、愛犬・リリーの肉球スタンプ。指輪交換のかわりに、リリーへ首輪をプレゼント。

「参列者もペット同伴OK」「ゲスト35人全員が友人代表スピーチをする」など、自由なアイデアを採り入れ、「アリスさんらしい」挙式になったそう。そんなアリスさんに3つの「新潟らしいウエディング」をピックアップしてもらいました。ワイナリー、スタジアム、老舗料亭と個性あふれる結婚式にアリスさんはどんな感想をもったのでしょうか?

大自然に囲まれたワイナリーで
1日ひと組限定のガーデンウエディング

〈カーブドッチ〉のガーデンウエディング会場

日本酒で有名な新潟県ですが、実はワインの産地としても注目されています。今回ご紹介するのは、海外からも一目置かれるワイナリー〈カーブドッチ〉でのウエディング。〈カーブドッチ〉は、新潟市の南西部、5つのワイナリーが集まる「新潟ワインコースト」のなかで、最も古く代表的なワイナリーです。こちらでは、広大なぶどう畑や大自然を生かした、1日ひと組限定のガーデンウエディングが実施できます。「昔から、緑に囲まれた結婚式に憧れていた」と話すアリスさんイチオシのウエディングです。

「スイスの丘の上で緑に囲まれて結婚式を挙げた父を見たことが、ガーデンウエディングに憧れたきっかけ。みんなが料理を持ち寄り楽しそうに談笑していて、まるでホームパーティのようでした」(アリスさん 以下同)

広々としたぶどう畑と〈カーブドッチ〉の建物

敷地内にはレストランやホテル、温泉施設などを併設。観光でワイナリーを訪れたカップルがロケーションを気に入り、式を挙げるケースも増えているとか。

複数のレストランを展開する〈カーブドッチ〉のテーマは“おいしい結婚式”。地元の食材を使った料理の数々とワインとのマリアージュは、ここでしか味わえない魅力といえます。

ドレスが映えるぶどう畑を背景にしたロケーションもポイント。5月から6月には美しい新緑とともに色鮮やかなバラが咲き誇ります。ハイシーズンはぶどうの収穫時期にあたる9月から10月。自然のなかに式場があるロケーションは、忘れられない1日を演出してくれるでしょう。

「子どもたちも自然のなかを走り回れるし、子どものいるゲストも気兼ねなく招待できますね」

友人と記念撮影する新郎新婦

ワイナリーならではの特別なプランもあります。挙式当日、新郎新婦がラベルにサインしたワインを、10年後の結婚記念日に贈るというすてきな演出。そのほかにもゲストへのプレゼントとしてワインを用意したり、料理ごとにワインを変えてペアリングを楽しめたり……、そんな相談もできるそうです。

また〈カーブドッチ〉の結婚式では、料理のおいしさやロケーションのよさはもちろんのこと、ゲストとしっかり会話できたことに満足するカップルが多いそう。

「結婚式は、席が近い友人とだけしか話さないというパターンも多いですよね。私は一体感のある結婚式にしたくて、ゲスト全員にスピーチをしてもらったのですが、新しいつながりができてすごく盛り上がりました。ゲストとの時間がしっかり持てるのは、少人数挙式ならではの魅力だと思います」

カーブドッチのウエディング紹介記事はこちら

Information

【カーブドッチ】
address:新潟県新潟市西蒲区角田浜1661
tel:0256-77-2288
web:カーブドッチ
X:@cavedocci_wine
Instagram:@cavedocci

〈デンカビッグスワンスタジアム〉での結婚式の様子

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Jリーグチームとコラボできる結婚式


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