新潟のつかいかた

柿の種と鳥皮がダブルでパリカリ!〈柿の種のオイル漬け にんにくラー油〉のチキンソテー

柿の種と鳥皮が
ダブルでパリカリ!
〈柿の種のオイル漬け
にんにくラー油〉
のチキンソテー Posted | 2020/08/07

おうち時間が増えている昨今、新潟の名産品を自宅でアレンジして「おうち居酒屋」を楽しみませんか? 今回は〈柿の種のオイル漬け にんにくラー油〉を使った「チキンソテー」のご紹介です。にんにくラー油の食欲そそる味つけと、柿の種と鳥皮のパリパリ、カリカリとした食感を楽しめる一品です。

〈柿の種のオイル漬け にんにくラー油〉商品写真

【〈柿の種のオイル漬け にんにくラー油〉について詳しくはこちら】
「柿の種」の進化系!〈柿の種のオイル漬け〉は見た目も味もインパクトたっぷり

【 Recipe:〈柿の種のオイル漬け にんにくラー油〉のチキンソテー 】

完成したチキンソテー

〈柿の種のオイル漬け にんにくラー油〉を、鶏肉の皮と身の間に詰めて焼きます。皮はパリパリになるまでじっくり焼きましょう。鳥皮と柿の種のダブル食感を楽しめます。

お酒もご飯も進むメニューで、BBQなどでも注目を集めるレシピです! 〈柿の種のオイル漬け にんにくラー油〉の味つけをそのまま調理に活用しているので、お好みで量を調節してください。

チキンソテーを切り分ける

【所要時間】 15分
【材料】 2人分

・鶏もも肉 …… 1枚
・柿の種のオイル漬け にんにくラー油 …… 適量
・醤油 …… 小さじ2
・塩、胡椒 …… 適量
【作り方】
1 柿の種をざく切りにする。
2 鶏肉の皮と身の間にを詰め、塩と胡椒をふる。

ざく切りにした柿の種を鶏肉につめる

3 フライパンでの皮目から中火で焼いていく。
4 最後に醤油を回し入れ、絡める。
5 食べやすい大きさに切る。

お米の旨みをしっかり感じることのできる、〈新潟清酒 おむすび 黒〉と共に

〈新潟清酒 おむすび 黒〉のボトル
(写真提供:今代司酒造)

こちらのレシピと共に楽しみたいのが、新潟市にある〈今代司(いまよつかさ)酒造〉が醸す、〈新潟清酒 おむすび 黒〉。蔵のコンセプトでもある「むすぶ」につながるお酒で、新潟市の農家・酒蔵・飲食店が手をむすび、米づくりから仕込み、提供までを共同で考えました。新潟市の豊かな風土と魅力を存分に味わえる“呑む おむすび”ともいえる一本です。

味わいはというと、新潟の日本酒のイメージである淡麗辛口の印象そのもので、お米の旨みをしっかり感じることができます。お米のコクが鶏肉のボリュームにも負けず、キレが良いので、辛みが強くパンチのある〈柿の種のオイル漬け にんにくラー油〉をリフレッシュさせてくれます。

購入可能なお店

〈柿の種のオイル漬け にんにくラー油〉と〈新潟清酒 おむすび 黒〉は表参道駅・徒歩1分のアンテナショップ〈ネスパス〉で購入できます。
web:表参道・新潟館ネスパス
※新型コロナウイルスの影響により営業日・営業時間を変更しておりますので、詳細はHPにてご確認ください。

お取り寄せ

新潟県の新たな名産品〈柿の種のオイル漬け にんにくラー油〉を生産元から直接お取り寄せ可能です。
お取り寄せ:柿の種のオイル漬け にんにくラー油|阿部幸製菓

今代司酒造の詳細

web:今代司酒造

山村真由美さん

Profile 山村真由美(やまむら・まゆみ)
酒匠、料理研究家。酒好きが高じて日本酒ライターに。1日も欠かすことなく酒を呑み続ける驚胃の持ち主。郷土料理を大事にし、素材を生かした料理、お酒に合うおつまみが得意。著書に、『うち飲みレシピ』『スバラ式弁当』がある。飲み屋巡りブログ「スバラ式生活」を更新中。

credit recipe:山村真由美 text:長谷川梨紗(くらしさ) photo:長谷川浩史(くらしさ)

〈柿の種のオイル漬け にんにくラー油〉のそば寿司

【関連記事】ピリッ、ザクッがアクセントに。〈柿の種のオイル漬け にんにくラー油〉のそば寿司