体に優しい! 米粉スイーツが自慢のお店
【 米粉グルメ6 】優しい甘さともっちり食感が印象的な米粉ワッフル
〈メルヘンコーヒー〉

新潟市内から1時間ほど車を走らせた先にある見附市で、グルテンフリーのおやつと自家焙煎コーヒーを販売する〈メルヘンコーヒー〉。おやつは小麦粉、卵、牛乳、ナッツ不使用と低アレルゲンにこだわっています。
看板のワッフルには新潟県産コシヒカリの米粉を使い、お米ならではの自然な甘みを最大限に生かした仕上がりに。安心・安全にとことん配慮したおやつを求めて、遠方から訪れるお客さんも多いそうです。


おやつのおともには、一緒に自家焙煎コーヒーを。お店で焙煎していて、浅煎り、中煎り、深煎り……とさまざまな味わいをそろえているので、きっと好みの味を見つけられるはずです。
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【 米粉グルメ7 】魚沼産米粉を使った優しい甘さ
〈バウムクーヘン 魚沼の木 小出店〉

魚沼産コシヒカリの米粉を100パーセント使用した、グルテンフリーのバウムクーヘンが自慢。2日間かけて工房で1層ずつ丁寧につくられるバウムクーヘンは、米粉の豊かな甘みときめ細かくしっとりとした食感を楽しめます。
工房が併設されているので、タイミングが良ければ職人がバウムクーヘンをつくる光景が見られるかもしれません。

ホールでの販売はもちろん、カットタイプや出先でも食べやすいピック付きの商品、メッセージやイラストをプリントできるものまで種類もさまざま。用途に合わせて楽しんでみてください。
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【 米粉グルメ8 】ジャンル豊富な絶品マフィンでおなかも心も満たされて
〈マフィン食堂〉

甘い系からしょっぱい系まで、多彩なラインアップをそろえる米粉マフィンの専門店。米粉でつくった生地にはみそやてんさい糖で味をととのえており、お米本来の自然な甘さと唯一無二のもちふわ食感を堪能できますよ。
中には具材がぎっしり詰まっていて、しっかり満足できるボリューム感も特徴です。

内容は週替わりなので、訪れるたびに新しい味わいに出合えるのも楽しみのひとつ。自分へのご褒美やお土産選びに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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お米の可能性は、まだまだ広がる
米どころだからこそ、米粉という新たな楽しみ方が広がっている新潟県。実は、2026年7月に開催された「NAMICS presents TGC NIIGATA 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」と連携して、6種類の米粉スイーツを開発。バックヤードで米粉スイーツが提供されました。
プロジェクトには県内学生も参画して、米粉や米粉スイーツの魅力や特長を訴求するショート動画の制作にも取り組んでいます。
TGC 新潟 2026 会場内やバックヤードでも放映されたショート動画は全部で26本! こちらもぜひチェックしてみてください。
お米本来のおいしさを、多彩な料理で満喫できるのが新潟県の魅力。そして、前述のにいがた発「R10プロジェクト」によって、米粉メニューの提供店はさらに増えていく予感…! 今後の動きにも注目していきたいですね。
*価格はすべて税込です。
credit edit:新潟Komachi編集部

