新潟のつかいかた

地上125メートルから水の都を実感!

歴史も文化も都会的魅力も
ぜんぶ自転車で巡れちゃう!
「にいがた2km」らくらく旅 | Page 2 Posted | 2022/12/15

地上125メートルから水の都を実感!

「Befco(ベフコ) ばかうけ展望室」から見える日本海
日本海の雄大な景色が広がります。

〈朱鷺メッセ〉内にある「Befco(ベフコ) ばかうけ展望室」は、地上約125メートルの高さを誇り、床から天井まである全面窓からは新潟市を一望できる360度パノラマのスカイビュー、リバービューを楽しめます。

展望室からの、海に沈む夕日と信濃川の眺め

夕暮れ時に訪れると、水平線に沈む夕日と、それに照らされる信濃川や市街地、佐渡島などオレンジ色に染まるエモーショナルな景色を一望できます。

「日本海とそれにつながる大河、そして意外と都会なまち並みを見渡すと、まさに水の都って実感できますね」とアリスさんもうっとり。

Information

【朱鷺メッセ Befco ばかうけ展望室】
address:新潟県新潟市中央区万代島5-1 ホテル日航新潟31階
tel:025-240-1555
access:JR新潟駅から自転車で約7分
営業時間:8:00〜22:00(最終入場21:30)
定休日:年中無休
入場料:無料
ポート:朱鷺メッセから徒歩2分の場所に「大かま」あり
web:朱鷺メッセ Befco ばかうけ展望室

おもてなしと食文化のまち・古町花街で夜を楽しむ

鍋茶屋通りを散策中
アリスさんが歩いている鍋茶屋通りも情緒たっぷり。

すっかり日も暮れて晩ごはんタイムに。

「にいがた2km」圏内で最も歴史が古い「古町花街」エリアへ向かいます。

実は京都祇園のように、全国に名を馳せてきた現役花街である古町花街は、石畳や小路など花街風情が色濃く残っています。

〈柳都古町 旬菜  すゞ家〉に入店するアリスさん
暖簾をくぐれば当時の雰囲気が。

江戸時代から続く老舗料亭など、文人や政財界人も愛したという格式高い料亭が並ぶなか、今回は西新道通り沿いにある〈柳都古町 旬菜 すゞ家〉へお邪魔しました。

かつては芸妓を抱えておく家である「置屋(おきや)」だった同店は、40年ほど前に飲食店に改装。赤い絨毯に立派な掛け軸など和の趣から当時の名残を感じさせます。

店内の個室でのどぐろの刺身、いちじくの天ぷらなどをつまみにビールで乾杯
おばんざいが並ぶカウンターに、テーブル席、個室のお座敷などシーンに合わせて利用可能。

今回は脂の乗ったのどぐろの刺身をはじめ、いちじくの天ぷらや郷土料理であるのっぺやぬか鰯などをつまみにビールで乾杯。「次は何を飲もうかな?」と意気込むアリスさん。

“酔”い夜を迎えて「にいがた2km」の旅1日目を締めくくりました。

Information

【柳都古町 旬菜 すゞ家】
address:新潟市中央区西堀前通9-1540
tel:025-223-6318
access:JR新潟駅から自転車で約10分、徒歩で約25分
営業時間:17:00〜24:00
定休日:日曜(日曜が祝日の場合は営業、翌日休み)
ポート:すゞ家から徒歩5分の場所に「NSGスクエア」あり
備考:飲酒運転はお控えください。

〈万代島鮮魚センター〉に並ぶ海の幸

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集まる市場〈ピアBandai〉


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