新潟のつかいかた

あふれる肉汁に舌鼓! 個性豊かな餃子の世界

ハンバーグから餃子まで
新潟の肉料理をお取り寄せ!
地元情報誌『Komachi』
が選ぶ9品 | Page 2 Posted | 2021/05/21

あふれる肉汁に舌鼓! 個性豊かな餃子の世界

【 餃子1 】

佐渡黒豚の旨みを引き出すシンプル仕上げ〈がんこ屋〉

焼きあがった佐渡黒豚餃子
〈佐渡の島黒豚〉の豊かな甘みを堪能できる〈佐渡黒豚餃子〉(20個2650円・送料込)。

新潟市で人気のラーメン店〈がんこ屋〉が、創業30周年を記念して発売したのがこちらの〈佐渡黒豚餃子〉。自然豊かな佐渡島で生まれ育った希少な〈佐渡の島黒豚〉を具材に使っていて、濃厚な甘みと豚肉の旨みを堪能できる一品です。皮には新潟県産の米粉が練り込まれており、外はパリッと、中はジューシーでコクのある仕上がりに。噛むほどにあふれ出る肉汁に、食べる手が止まりません!

通販用にパッケージされた餃子
ニンニク不使用なのもうれしいポイント。

シンプルな味つけだからこそ、黒豚と野菜のおいしさを感じられるこの餃子。まずはタレをつけずにそのまま、素材の味わいを楽しんでみてください。

Information

【がんこ屋】
address:新潟県新潟市西区小新西3-15-1
tel:025-233-8888
営業時間:11:00~15:00、17:00~22:00
定休日:月・水曜の夜
web:がんこ屋

【 餃子2 】

おいしさがぎゅっと詰まった、燕市の新名物〈つばめ餃子〉

つばめ餃子の焼き餃子
まるで小籠包のようなジューシーな肉汁が特徴。

燕市の魅力を発信するべく生まれた〈つばめ餃子〉。県内では実店舗での提供のほか、主にイベント出店で人気を博しています。燕市産を含む県産豚肉と九州産黒豚をあんに使い、食感とコクを意識してブレンド。小ぶりながらもあんがたっぷりで、噛んだ瞬間にあふれ出る肉汁にきっと驚いてしまうはず。

一番人気のレギュラータイプは、あんをほんのり辛い特製みそで味つけ。キャッチコピーの「タレなしでも、おいしい」のとおり、そのままでもおいしくいただけるのが魅力で、燕市の実店舗ではタレをつけずにぺろりと食べきってしまう常連客も多いそう。

焼く前の生餃子
〈つばめ餃子 レギュラー・ピリ辛みそ味〉(50個3500円・送料込※本州以外は送料別)のほか、辛みのないマイルドタイプもあり。

王道の焼き餃子はもちろん、水餃子や揚げ餃子など、多彩なアレンジもOK。さまざまな方法で、燕市の新名物を満喫してみてはいかがでしょうか?

Information

【つばめ餃子 駅前店】
address:新潟県燕市本町2-2-16
tel:0256-47-0845(店舗) 0256-64-7118(商品お問い合わせ)
営業時間:11:00~19:30
定休日:日・月曜
web:47CLUB つばめ餃子 燕食品株式会社

【 餃子3 】

自家製野菜がどっさり!ビッグサイズの手づくり餃子〈はしもとや〉

焼きあがった、はしもとやの餃子
〈はしもとやの大きな手づくり餃子(タレ付き)〉(12個2800円)。

安心安全にこだわった料理と多彩なメニュー展開で、三条市で長く愛されている〈はしもとや〉。こちらで人気の餃子は、とにかく大ぶりでボリューム満点! これを目当てに通う地元ファンも多いそうです。

おいしさの秘密は、自家栽培の野菜とニンニク。オーナーの畑で農薬や化学肥料に頼らず愛情たっぷりに育てた野菜を、手作業でカットすることで、噛んだときのシャキッとした食感を損なわないようにしているそう。

お取り寄せ餃子セット
お取り寄せには、餃子、特製タレに加え、焼き方の説明書も同封。

もっちりとした厚みのある皮に、肉と野菜がぎっしり入って食べ応えも十分。ひと口では収まりきらない大きな餃子を、ぜひおうちで頬張ってください。

Information

【はしもとや】
address:新潟県三条市石上2-13-22
tel:0256-34-2855
営業時間:11:00~20:30
定休日:不定休(主に木曜)
web:新潟直送計画 はしもとや はしもとや

〈Metzgerei TERRA〉のハムとソーセージ

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