新潟のつかいかた

開湯200周年の「赤倉温泉」イチオシグルメ3選

新潟県の温泉地で食べたい
名物&絶品グルメ!
地元情報誌『Komachi』
が選ぶ9店 | Page 3 Posted | 2022/01/27

開湯200周年の「赤倉温泉」イチオシグルメ3選

【 温泉地グルメ7 】

本場の味を再現した家庭的なインドカレー
〈インドカレーショップ 真奈里〉

〈真奈里〉のインドカレーセット
好みのカレーを選べる「インドカレーセット」(1000円)は、サラダ、ナン、ライス付き。

赤倉温泉の一角にあるインドカレーの専門店〈真奈里〉。インドでスキーを教えていた先代のご主人が現地の方から受け継いだという本格的な味わいを楽しめます。ルウのまろやかさの決め手は、じっくりと炒めた大量のタマネギと、生乳から手づくりしているヨーグルト&発酵バター。メニューによって7種類のスパイスの配合を変え、風味や香りを引き出しています。

〈インドカレーショップ 真奈里〉の内観
インドの写真が飾られた店内は、スパイスのいい香りで満たされています。

カレーの辛さは調節してもらえるので、子どもや辛い食べ物が苦手な人でも安心。セットにすれば、ライスとナンが両方付いて、満足度も高いですよ。

Information

【インドカレーショップ 真奈里】
address:新潟県妙高市赤倉549-55
tel:0255-87-2224
access:えちごトキめき鉄道妙高高原駅から車で約10分
営業時間:11:00~15:00、17:00~20:00
定休日:不定休
駐車場台数:なし(赤倉温泉無料駐車場を利用) 席数:20席

【 温泉地グルメ8 】

イタリア製の石窯で焼く本格クリスピーピッツァ
〈ピッツェリア ポモドーロ〉

〈ピッツェリア ポモドーロ〉の定番メニュー「トンノ」
ツナにトマトとルッコラを合わせた定番メニュー「トンノ」(1430円)。

赤倉温泉街にたたずむピッツァとパスタのお店。注文を受けてから生地を薄くのばし、石窯でじっくりと焼き上げるピッツァは、サクサクとした軽い食感がクセになる一品です。常時10種類以上がそろっているので、気分に合わせて選べます。半月のような形の包み焼きピッツァ「カルゾネ」もおすすめですよ。

〈ピッツェリア ポモドーロ〉の内観
居心地のいい店内。カウンターからはピッツァを焼く石窯の様子を眺められます。

ほかに、パスタやピラフ、リゾットといったメニューもそろいます。赤レンガ造りの建物を目印に、足を運んでみてくださいね。

Information

【ピッツェリア ポモドーロ】
address:新潟県妙高市赤倉585-83
tel:0255-87-3014
access:えちごトキめき鉄道妙高高原駅から車で約10分
営業時間:11:00~14:00(13:30L.O.)、17:00~20:30(20:00L.O.)
定休日:火曜、ほか不定休あり
駐車場台数:6台 席数:20席

【 温泉地グルメ9 】

ホテルメイドの料理をリーズナブルに堪能
〈Bakery&Table Akakura Kanko Hotel〉

「佐渡産黒豚 自家製パンチェッタのビスマルク」
生地に豆乳を使った超薄焼きピッツァ「佐渡産黒豚 自家製パンチェッタのビスマルク」(1380円)。

高い人気を誇るリゾートホテル〈赤倉観光ホテル〉が手がけるこちら。パスタやピッツァといったフードメニューをリーズナブルに楽しめるほか、ホテルメイドのバゲットや食パンを購入することもできます。イチオシは、石臼で挽いた長野県産小麦の全粒粉と自家製豆乳で旨みを引き出した超薄焼きクリスピーピッツァ。パリパリとした食感で女性でもペロリと食べられます。

〈Bakery&Table Akakura Kanko Hotel〉内観
大きな窓から光が差し込む広々とした店内。暖かい季節には、テラス席も利用できます。

食事はもちろん、手土産の購入にもぴったりのお店です。妙高の雄大な景色を眺めながら、至福のひとときを過ごしてくださいね。

Information

【Bakery&Table Akakura Kanko Hotel】
address:新潟県妙高市田切216 妙高高原スカイケーブル乗場前
tel:0255-87-2503(赤倉観光リゾートスキー場)
access:えちごトキめき鉄道妙高高原駅から車で約10分
営業時間:9:00~16:30(16:00L.O.)
定休日:不定休
駐車場台数:1000台(共用) 席数:100席

温泉とグルメで心も体も癒やされて

食べてみたいメニューはありましたか? どの温泉地にも、まだまだ魅力的なグルメがたくさんあります。温かい温泉にゆっくり浸かって日頃の疲れを癒やしたら、おいしいグルメで心も豊かにしてください。

*価格はすべて税込です。

credit edit:Komachi編集部